ビジネスチャンス研究会
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印刷業は付帯サービスで儲ける時代!
撮影:iStudio(販促ファクトリー)
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【動画解説】印刷だけでは儲からない時代が来ました大手は価格競争で低価格な商品をもってきます。お客様は自分でパソコンでレイアウトしたものはネットで専門業者に頼みます。私たちはその付帯サービスで儲けることも考えております。印刷をして納品するのではなくて、お客様から封筒も受注しているわけですから、封筒と中身を入れる印刷物、封筒に入れるためには、折り加工が当然入ってきます。ここからが、私たちの新しいビジネスです。封入封緘作業という仕事があります。自動封入機というのもありますが、ロットの大きい物は、専門業者に頼めばいいんですが私たちは、手封入をする仲間もいるわけです。今までですと長3封筒これは、折りを入れて中に印刷物を入れるわけです。大口割引の制度を使いますとA4サイズをそのまま折らずに封筒に入れるやり方だと折り代が無くなります。封筒代は少し高くなりますが折り代が無くなることと着いた時のインパクトが違います。封入封緘作業は自動インサーターを持たなければできないではなくて、手でやる仕事の方が圧倒的に多いわけです。封入封緘できたら、次は宛名印字をしなければいけません。宛名印字をするときはバルグ仕分けという宛先別に区分けする必要があります。それを拠点局に持ち込むところまで私たちがお客様から信用をもってうけることによって印刷以外での売上・利益がでてきます。区内特別割引というものもあります。ゆうメールは親書・請求書・個人情報の入ったものは送れません。請求書などは区内特別割引と言います。出来れば1ヶ所に納品してくれれば、名古屋市16区それぞれの郵便局に一緒に持ち込むもしくは、周りの豊明とか春日井とかそこにも一緒に持ち込む事によって共同配送(ハブ空港みたいなもの)することによって利益得ることも最近は共同で始めました。是非、印刷だけでは儲かる時代は終わりました。印刷物は何のためにあるのかお客様の手元に届いて仕事が終わると考えています。このネットワークで宛名印字だとか封入封緘とかバルグ仕分けとか是非この辺の知識を入れて頂いて新しいビジネスに入っていこうではありませんか! |
ビジネスチャンスとは?
今まで印刷業は、「納期」「品質」「価格」でお客様の信頼を得られれば経営することができました。しかし、近年の通信インフラの普及に始まり、携帯電話、多機能携帯端末の高度化でそれだけでは生残れなくなりました。
これから「印刷代(価格競争)」や「信頼」だけではなく、それを使った集客増客のプロモーションからの提案が必要になってきました。私たち販促ファクトリーは、印刷会社が使いやすい販促ツールやプロモーションの開発を長年、研究してきました。
CRMからはじまり、GIS、タウンプラス、クロスブランドプロモーション、スクラッチカードを使ったプロモーションなど。今後、印刷会社は生き残るためには、最低限、これらのことを研究・習得しておく必要があります。
逆に言えば、そこが大きなビジネスチャンスでもあります。
次にいくつかの事例を紹介します。
各種研究会について